ありえ浜んこら祭
 
 二尺玉
  〜肌で感じる花火〜

紹介

今回は8月中旬に長崎県南島原市で行われた、
『ありえ浜んこら祭』へ行ってきました!

そもそも「浜んこら」ってあまり聞きなれないですよね?
実はこれは方言で、「浜辺」の意味だそうです!
我々も数少ない浜辺での演舞に大興奮でした!

特産:そうめん

Q:ところで二尺玉ってどのくらいすごいの?
A:500mほど上空に上がり、開いた時の直径はおよそ500mです。
Q:つまり?
A:衝撃波がびりびりっときて、視界全部花火になります。

 はい。言葉で表せないほどすごいんです。約1200発の花火が打ち上げられ、最後にこの二尺玉でフィナーレを迎えます。これは実際に行って見た人しか味わえない衝撃と感動です!

熱い演舞よ

 熱い演舞の後はやっぱりこれで涼みたい…そう!
南島原市特産の「そうめん」です!この流しそうめんを無料試食できるというのだから驚きです!




 このお祭りの醍醐味といえば、やはり「二尺玉」の花火。

さらなる感動を・・・

 浜辺一帯を淡い光で照らす、この無数の提灯…その数およそ2000個!
一つ一つ手作業でつけています!もちろん我々縁もお手伝いさせていただきました!

 数々の屋台や、ステージイベント、そうめんに海と花火。
夏をぎゅっと集めたような、そんな熱いお祭りでした!